今月進化したお客様のMINI達
『 96y MK9 クーパー1.3i タヒチブルーA/T 』
2007年2月
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![]() 2007年2月15日 |
![]() 足回りをバラしてみるが、ブーツ類の破れもなく、B/S類もすでに交換してあるのでしっかりしている。 |
![]() ボールジョイントの調整を行い、ハブB/gもグリスを詰め替え、長年フロントが下がったまま走っていた後遺症もこれで完了です。 |
2006年2月
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![]() 2006年2月10日 早めに入れてさしあげたのは ブレーキがあまりきかないということで 最優先しました。ブレーキマスターがOIL漏れ サーボの中にブレーキフリュードがたまってベチャベチャになっていたのでブレーキマスターO/H Fディスクは、キャリバーピストンを磨いて、シリコングリスを塗り、パットピンのみ交換で組付けました。 リヤはホイールシリンダーASSY交換等、点火系、各バキューム回り、トルクロットB/S等はひと通り交換、OILもVALTAIN、OILフィルター フィルターのケースのボルトのOリング オイルドレンの銅ワッシャーは必ずセットで交換します。 |
![]() ほぼ完璧な状態に落ち着いたエンジンルーム |
![]() このときの宿題がフロントの完全なヘタリである。 ロングストローのソフトラバーコーン、VALTAINショックタイプ Lショック スペシャルビレット アジャスタライド ナックルジョイント等である。 |
![]() フロントは、指1本しか入らず、大変危ない状態でした。というのは、キャッツアイをまたいでも、EXダウンパイプをガリッとするからです。 |
![]() リヤは指3本余裕で入る状態 こんなMINIが以外に多いですよ。 |
![]() ついでに正常なリヤ。 指3本〜4本が正常な状態です、前後共。 |
![]() フロント このぐらいのストロークがなければ鎌倉の抜け道は走れません。 |
![]() 外したアッパーアーム。 ブーツ類、B/g等は、前回チェック済である。さらに、前回やり残したテンションロットの回りとB/S交換、フューエルフィルターの交換、ダウンパイプステイの交換等もある。 |
![]() アッパーアームのO/H及びOリングの交換もついでに行う。アジャスタイドもグリスUP |
![]() 左ヘタリコーン、右ロングストローク、ソフトラバーコーン。 |
![]() 組み上がった左のフロントサスペンション |
![]() 右側のリヤです。 |
![]() 少し高めで納車 馴染んだら一回調整サービス |
![]() ビシッとした足回りになりました。 |