進化したお客様のMINI

98y MK10 ポールスミス ブルー 1.3i A/T

2011年12月

2011年12月12日
セーフティチェックで予約のY氏のポール。全てがオリジナルである。
6ヶ月に一度の点検は欠かしたことの無いこのポールは抜群に程度が良い。

下回りもサビも無く程度は良い?マフラーが無い

そうです。ガラガラ音がすると見たら中間でちぎれていてY氏、針金で結わいてのご来店。
外すとポロポロと折れてしまった。

プラグコードに至るまでオリジナルである。
ファンブレードもグリーンなのが分かる。

インテリアもブルーのウッドパネルがポールスミスブルーの内装にはオリジナルである。

シートは本革

エアーバック付きステアリング、ホワイトメーター

マフラーは当然、1.3i純正タイプのステンマフラーに交換

2008年1月

2008年1月26日
今回、セーフティーチェックを向えたY氏のポール 2006年の初ロイヤルからセーフティー・車検と行い、またセーフティーを迎えたわけですが、走行も実走行で25,402K/mと少ない。半年間で1,100K/mの走行ペース

今回は通常の点検に加え、なじんできたモールトンロングストロークラバーコーンを、スペシャルビレットA/Jライドの1回目の『サービス調整』をしました。
フロント・リヤ共、2cmづつ下がっていましたので2cm車高を上げて、トゥをアウト1°弱に合せて納車。少しなじんでアウト2ぐらいになるセッティングです。

2006年8月

2006年8月5日
今までディーラーで買って、ディーラーしか知らないオーナーのY氏。6月にご来店され、東京から引っ越して来たので、ロイヤルチェックからスタートしたいという事で、予約の日に車を見せていただいたのだが、思ったよりメンテは施されて無かった。23,000K/mと走行距離も少ないため、故障も無かったのだろう。
フロントが下がっていたかわいそうなポール。

アレックオリジナル スペシャルビレットアジャスタライドに、モールトンのロングストローク・ソフトラバーコーンを初ロイヤルのついでに入れて欲しいということに。ミニがバツグンの乗り心地になります。

23,000K/m・ワンオーナーといえども、すみずみまで初ロイヤルのメニューで作業が進む。ブレーキ全滅・各バキューム全滅。
でも、ブーツの切れやハブ回りのガタは無い。大切に乗っている証拠である。

外したラバーコーンはペタンコになっていました。オートマチックで9年。やはり前は思いっきりヘタってました。

夕方近くに完成。トゥ調整・車高調整を念入りに行い、少し高めの車高で納車。次の車高とトゥの調整はサービスです。

フルノーマルのポールスミス。試運転から戻ったメカがつぶやく。「今の状態を維持してもらいたいですね、このMINIは。」
今日のコンディションをキープし続けて欲しいという意味であるが、アレックも同感です。

[ BACK ]