進化したお客様のMINI
『99y MK10 クーパー1.3i M/T タヒチブルー 』
2009年11月
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![]() 2009年11月5日 |
![]() 新車の頃に付けたITGのエアークリーナーのスポンジがボロボロになってきた。インジェクターでカスを吸ってしまうと良くない。本体ごとの交換になってしまう。 |
![]() そこで、スポンジを取り替えられる経済的なスーパーパワーフローに交換いたしました。イエローのスポンジフィルターとイエローコードがよく目立つE/Gルームになりました。 |
![]() 5.35Jの時から装着していたリヤバンパー&スカートもR-6に合わせてデザインカットし再使用。バチッと決まっているバックスタイルである。 |
![]() アレックオリジナルボディーパーツを大変気に入ってくれているY氏。R-6 Racing OVF・ST-I Fスポイラー・レーシンググリル |
![]() Y氏お気に入りの顔である。せっかくMK‐I仕様にしてもメッキ部分が錆びたり、同色にペイントしたり。そんな延長上に出来上がったのがレーシンググリルF.R.P製です。 |
![]() 純正と比べて予備タンが少ないと、FUELメーターのクセを教えてくれた。純正メーターはエンプティーになってもしばらく走れて18Lとかしか入らないが、スミスはわりとシビアらしい。 |
限定品のVALTAIN 5J-10 TYPE-R これがまたお気に入りのひとつ。2000年の1月にVALTAINセンター出しマフラーを取り付けに来られたのが出会いのY氏とも長いお付き合いをさせていただいています。その間、コツコツと自分仕様にしてこられた1台です。 |
![]() 上から見てビックリ!1970年代のタヒチブルーと1990年代のタヒチブルーは、ソリッドとメタリックの違いなどありますが、光線の具合や見る角度で結構似た色でした。 |
2009年8月
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![]() 2009年8月1日 |
![]() 今回のやり方は、将来、切ってしまったフェンダーをオリジナルに戻すことまで考えての作業になりました。中間を切り取り、耳をまた取り付けてあります。 |
![]() R-6を取り付けると見えなくなってしまうところですが、めちゃくちゃキレイにしているY氏の喜ぶ顔が見たくて、手の込んだ鈑金塗装になりました。 |
![]() 加工キャリパーです。昔は、ブルー・グレイ・赤とやりました。年代が分かるように、今年は黒です。キャリパー専用のブラックです。汚れが目立たず、一番良いかもしれません。 |
![]() リヤもR-6とリヤスカートと一体に。そばで見ないと分からないくらいの隙間を空けるのも大切なポイントです。お互いに擦れて傷だらけになります。 |
![]() フロントのST-Iは、割れやペイントのヒビがありましたので、ペイントをやり直して修正してあります。すべて、今回新規でペイントし、取り付けたのと同じ状態でキレイです。 |
![]() 夕方、完成。ヘッドライトをIPFに交換しました。スリーポイントは暗いから、明るいのが良いとオーナー。 |
5.5Jモール付きから5.35JセミレーシングSTANCEへグレードUP。あれから3年。やはりワイドトレッドのレーシングSTANCEへと、さらなるバージョンUPを図りました。休日には洗車・ワックス・ちょこっとドライブ、そんなY氏の気分転換には、このタヒチは欠かせない愛車なのでしょう。 |
![]() 新車からワンオーナーのこのミニも、11年目を向える。コツコツとクオリティーUPは、足回り・電装回り・給排気系・メーター回りと行ってこられた1台です。 |
![]() タヒチブルーにレーシンググリル・R-6や5.35J・ST-Iは人気が高いので、数台のお客様がおいでになりますが、メーター・ミラー・テール・ライセンスランプ・ウインカー等がかぶらずに、皆様個性を出していらっしゃいます。Y氏のこのタヒチも、世界で1台のモデファイミニです。 |
![]() とにかく深リムのVALTAIN10インチは、ホイールがより小さく見えて、とても愛らしい感じになります。R-6とのマッチングが素晴らしいシルエットを醸し出してくれます。 |
2009年7月
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![]() 昨年、VALTAINの限定販売の5J-10を買っておいたY氏。いよいよ装着の時が来ました。5.35JにST-I リヤバンパー&スカートを組んでいたこのMINIは、R-6 OVFの取り付けから行います。 |
![]() ボディーにキッチリ合うR-6 フロント側は外止めで、ST-IもカットしてR-6に合わせます。 |
![]() その他は、このように下から止めますのでボディーにいくつも穴を開けたりしません。 |
![]() リヤも取り付け。 |
![]() グリスUPをやりやすくする為にエクリを入れます。 |
![]() R-6 OVFの取り付け完了。 |
![]() リヤバンパー&スカートもR-6に合わせてカットし、合わせていきます。 |
![]() 少しずつ合わせて、左右の一体感を出します。この状態で鈑金に出します。1週間で戻る予定です。 |
2008年11月
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![]() 2008年11月 |
2008年7月
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![]() これは、Y氏のオーダー通りにメーターパネル加工・メーターカウルペイント・メーター類や各アダプター類をそろえて下準備をしているところです。 |
![]() ウッドパネルにレザーを貼り、ダーク調のイメージは、オーナーの自作です。今回はこのパネルを生かし、アレックミニスピードメーターカウルを組み込み、英国車らしさをスミスの計器類により再現します。空いているところは、油温計と水温計の機械式が付きます。 |
![]() 作業性を高めるために、フロントガラスは外します。サビもなくキレイでした。 |
![]() メーター類の配線・配管及びメーターカウルを固定し、パネルをビス止め。両サイドにパネルを配し、各メーターのチェック。ステレオは車用のフィッティングKITで取り付け。 |
![]() そして、上からクラッシュパットを取り付ける際にデフロスターベゼルで固定する。 |
![]() 左から、スピードメーター80φ・スミスタコ8000回転・水温とデュアルゲージ油圧と油温は機械式・FUELメーター・バッテリーコンディションと並ぶ。 |
![]() Fガラスを取り付ければ完成となる。 |
![]() 完成です。 |
2007年11月
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![]() 2007年11月9日 |
![]() ステアリングアジャスターは、その部分を交換するだけでは大変危険です。フロアーのステアリングラックのUバンドを一度緩めて、ラックASSYごと垂直移動させてから位置を決め、アジャスター・フロアーを締め付けます。アレックでご用意したステアリングアジャスターは、97y〜の中で一番良いと思われる、ブロスガレージのオリジナルです。 |
![]() これがそのパーツです。取り付け時に加工不要、取り付け後のガタも出ません。 |
![]() 前回行った足回りは、リヤはA/JステンレスネガティブKitを付け0°にしてある。 |
![]() フロントは1.5°の延長ロアームとA/Jテンションロットでキャスター角・キャンパー角を、長年のアレックのノウハウでストリートバージョンで決めてあります。 |
![]() 自作のブラックパネル・アレックオリジナルシフトノブ・コブラバケットSFXのツイン・サイドブレーキグリップ・モトリタステアリングにアレックオリジナルアルミCAPが付く。元々オールブラックの内装をカッコ良く生かしたお手本のようなミニですね。 |
2007年9月
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![]() 2007年8月30日 |
![]() 今回、フロントとリヤのネガティブキャンパーKitを組み込み、コーナーリングを良くしたいということでご用意たグループAテンションロット・B/Sはウレタン・延長ロアーム1.5°・B/Sはエイボンバーです。 |
![]() さらに以前から、次回パット交換のときはローターも一緒に交換することに決めていましたので、今回、一緒に行いました。Y氏、初めてのVALTAINディスクパットの体験です。 |
![]() テンションロットでキャスター角を見直し。良く曲がる足回りになりますよ。このウレタンB/Sはすでにアレックのメカが使い、8,000K/mほど走っていますがグッドです。また、988チャレンジのスピードウェルブルーもこのB/Sを使っています。 |
![]() 延長ロアームで少しネガティブキャンバーを付け、コーナリング中にタイヤの食い付きの向上をはかります。赤いB/Sがエイボンバーのものです。 |
![]() 以前に装着したVALTAINショック タイプLとスペシャルビレットアジャスタライドも、すっかり馴染んでいる様子。今回、さらにリヤネガティブKITを取り付けました。スペーサーでトゥを調整し、ラジアスアームのOリングも交換しながらの取り付けです。リヤは、トゥ0〜気持ちINに合わせ、ネガティブも0°〜気持ちOUTぐらいに合わせます。ノーマル車高でFが1.5°のロアームなので、バランスを取ります。 |
![]() Fも同じく、モールトンのロングストロークソフトラバーコーンも馴染んできていました。フロントは車高を決めて、最終的にトゥ調整を行います。OUT1.8〜2ぐらいでSETします。ワインディングロードをスイスイ走るセッティングです。ミニは4輪にネガティブを入れて始めておもしろさが分かる車です。初めてネガティブを組んでから25年になるアレックのノウハウが生かされるわけです。 |
2006年10月
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![]() 2006年10月24日 Y氏、セミレーシングSTANCEにドップリはまったご様子。バックスタイルが気になったのか、今回、セーフティーチェックのついでにMKIII2色テールに取り替えて欲しいとのこと。それに伴い、リバースランプも取り付けるわけだが、リヤバンパー&スカートに穴を開けて付けるのも良いが、最近、スムージングSTANCEに付けているスムージング用リバースランプを取り付ける事にしました。セーフティーのメニューとVALTAINエンジンOIL交換・OILフィルターももちろんVALTAIN さらにアーシングをして欲しいということでMETを取り付け。 |
![]() VALTAIN 5J 12+25にAO48Rは、最高の走りをお約束しますよ。新車で買って7年目にして方向性が変わってきたY氏。VALTAIN12インチ5Jは実にムダが無く最高のチョイスだったことも立証できるが、SEMI RACING STANCEへのモデファイが、また更に愛車への愛着が増している証拠である。幸せだよ、このMINIも。 |
![]() 2色テールにするだけでお尻が丸く見えるから不思議です。 |
![]() 今度、モトリタのレザーにアレックのメッキのシフトノブにしたいからとY氏。ステアリングもドレッシーからスパルタンに方向修正をすることに。 |
![]() アーシング取り付け完了。 |
![]() これで充電能力も上がり、ライトも明るくなり、トルクもUPするはず。 |
![]() バックスタイルがスッキリしましたね。リバースランプは、フレームにビス止めしてあります。 |
![]() 絶対にぶつけることなく、さりげないバックランプは、スムージングミニの取り付け方です。 |
2006年7月
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![]() 2000年にはじめて来店されたY氏 その後のお付き合いは、長いオーナーのお一人である。 |
![]() 5.5Jモール付OVF ディラーオプションのパターンであるが、ワンオーナーのY氏、つくづく飽きてしまったのか、モールも古くなりOVFも割れてきたので、思い切ってイメージチェンジです。 |
![]() フロントスポイラーST-I と、5.35JモールレスOVF を付けたいという事で |
![]() OVFを外す。中はベタベタになっていた。 |
![]() ST-I を加工し5.35Jと一体化させる。この後ペイントに出し、取り付け日の7月20日を待つ。 |
![]() やっと2006年7月20日になりました。予約の当日、来店されたY氏 グリル・OVF・バンパー、全て取り去って持ってこられた。さすが。 |
![]() 日頃、なかなかWAXを掛けにくいところも、思いっきりワックス掛けをしてきた。そうです、いつもピカピカでサビ一つ無いこの99y |
![]() ペイント済のレーシンググリル トップバーをタヒチブルーに、モール部分はシルバーにペイント。これだけでもかっこ良い |
![]() 同じくペイント済のリヤバンパー&スカート 下から見た感じで置いてみました。かっこ良いでしょ。 |
![]() フロントから取り付け まず5.35JモールレスOVFをしたからリベット止め あらかじめ合せておいたフロントスポイラーST-I もジャストフィット |
![]() レーシングフック イエロー |
![]() フロント OK 5.35JとフロントスポイラーST-I の絶妙なコラボ アレックだけのオリジナルです。マフラーは、2000年の1月に付けたVALTAIN センター出し 今だ健在 |
![]() リヤスカートは5.35J JUST FITする。無加工で5.35Jと一本化するリヤバンパー&スカートも、アレックだけのオリジナルです。 |
![]() 次にグリルボタンの取り付け |
![]() グリルを付けてみました。グリルボタンもブルーのアルマイトをチョイス。キマッテますね。 |
![]() ミラーはスムージングカーボンミラーへグレードUP |
![]() 5,35Jとリヤバンパー&スカート そしてVALTAIN 12インチ5Jアルミホイール |
![]() 完成。納車を待つ。スッキリと上品な感じがたまりませんね。走行25,000K/m のこのワンオーナーカーの程度は最高ですよ。 |
![]() サービスカット 新車からワンオーナーのクーパー1.3i タヒチブルー 8年目のエボリューションミニの姿です。 |