どういうローバーミニを買ったら良いか迷ってしまう方も

ご相談ください


どういうミニが良いのか?何年式が良いのか?

1. クーラーを重視する ⇒
  インジェクションモデル 出来れば94年以降〜2000年までの
  インダッシュエアコン純正装着車 M/T・A/T選択可

2. ドライブを楽しみたい ⇒
  キャブクーパー・インジェクション全年式・ミニ1000・84年〜92年の
  フルO/H車 B/Sタイプのネガティブぐらい組んであると楽しいです。

3. 走りより雰囲気の良いミニ ⇒ 
  限定車又はMKI〜MKIII仕様及びフルオリジナル

4. 保管場所

  屋根付き又はガレージ ⇒
  お好きなミニをどうぞ(湿気の多い地下車庫は要注意)

  月極駐車場や青空天井 ⇒
  84年〜95年ぐらいのまだ腐っていない、腐りにくい年式のミニが
  オススメですが、良いのは少ない。

5. 乗り心地が良い方がいい ⇒
  ラバーコーンを新品に、ショックがオススメです。
  コイルはロールが激しくなりますので余程吟味しないと。
  ご相談ください。

6. 毎日の通勤に使いたい ⇒
  余程完成度の高い整備・修理を施したミニでも、メンテはマメに。
  フルO/H車スタートが良いでしょう。

7. 乗っても週末・奥様の買い物等 ⇒
  奥様が乗れればM/Tのインジェクション車93年以降か、A/Tの
  インジェクション車

8. MKI仕様やオールペンも考えている ⇒
  ミニ1000 80年〜92年・1300キャブクーパー等をベースとして、
  フルO/Hしてからのほうが良い。

9. センターメーターにしたい ⇒
  程度の良いミニ1000・キャブクーパー 95年ぐらいまでのインジェク
  ション車(クーラーは残せますが犠牲になります。)

10. 10インチにしたい ⇒
   84年以降のミニ1000〜2000年モデルまでが10インチディスクKITで
   実現できます。83年までのミニ1000はドラムブレーキなので
   マニアックになってきます。マメなメンテが必要。

11. 冷房はいらないけど暖房は欲しい ⇒
   ローバーミニはすべてヒーター付きです。クーラーとは別回路です。
   モーターやコアは一度は交換になります。

12. 好きな色や内装にしたい ⇒
   フルオーダーでどうにでも出来ます。仕上げ前なら安く出来ます。


ホイールナットの締め過ぎにもご注意を

調子が悪いインジェクション車修理します

足回りを交換するということで安全性の向上がはかれます

エンジン、ミッション、チューニング・オーバーホールします

ボディ回りをALEC仕様にしませんか

自分でもできるボディメンテナンス

10年乗ったらもう1台買ったつもりで
あなたの喜ぶ顔が見たくて

1台でも多く残したい、より洗練されたMINI を

MAP

サーモスタットは重要なパーツです。

マニュアルのMINIに乗ろう!

E/G始動 及び 切る時

ヒール&トゥとは一体どういうテクニック?

M/T,A/Tの上手な乗り方について


ホイールナットの締め過ぎにもご注意を

ホイールナット ミニは締め付けトルクが大切です。締めすぎにも注意

オークションで中古タイヤを買って自分ではいたりする方は特にご注意を!

スタットボルトがありませんね。これは、Fタイヤをはかせていたら1本が仮止めでなめりました。裏からタガネで切り取り、やっとの思いで外しました。
必要になったので、一応フロント全部外してみました。また締めすぎるとボルトが伸びて、外す時にポキッと折れる事もあります。

念のためにフロントの左右のスタットボルト8本とも外してみました。全てなめっていました。これは相当強いインパクトで締めたのか?
大きく分けて、ナットは12インチと10インチで違いますし、またアルミのメーカーによっては専用ナットがあります。ミニは、スチールホイールで5.5Kg・アルミはCRが5.5Kg・VALTAINは6Kgです。トルクレンチで必ず確認します。また、ナットとホイールが合っていないと当たりが悪く、いつまでも締まっていくような気がします。

これが新品のスタットボルト 10インチは12インチと違いローターに打ち込みます。根元のスプラインで食い付いています。

外したスタットボルトです。ほとんどがなめったり、なめりかけたりしていました。インパクトで、ふだん国産車は10Kgから上で締め付けますので、MINIのトルクを知らないとこういうことも良くあります。また、十字レンチで締めてから足で乗っかるなんていうのは、もってのほかです。

ボルトのスプラインが無くなり、ローターは助かっていたのを確認しながら、新品純正のクリップボルトを組み込みます。

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調子が悪いインジェクション車修理します


(もちろんキャブ車も修理させていただきます)

*インジェクションで暖まるまで調子が悪い・・・・・・・・・・
*黒煙がでる・・・・・・・・・・
*エンジンがなかなかかからない・・・・・・・・・・
*時々エンストする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*吹け上がりが悪くスピードが出ない・・・・・・・
まずはお電話でご予約を。修理期間は長くて2日です。軽い修理はその日に直ります。費用に関しては、症状によりさまざまですが、この様なMINIはメンテナンス不足が第一の原因です。ロイヤルチェックをご予約ください。

お電話でのお問い合わせは、ご予約以外はお断りいたします。
今まで何台ものインジェクション車を(もちろんキャブ車も)蘇らせてきましたし、ALECが前に乗っていた93Yの赤いクーパー1.3iは、上記の悪い3拍子が揃っていたMINIでしたが完全に蘇り、筑波サーキットのアイドラーズミーティング90分耐久に出場し、6500回転までスムーズに吹け上がりました。タイムは、雨の上に、2ndギアを使わずに、3rdと4thだけで90分を走りきる事に決めていたのでたいした事はありませんが、雨の中でのサスのふんばりと開発中のステンマフラーの吹け上がりと音色がテストできました。

結論として、ALECのサスセッティングは最高で、雨の中でのブレーキング・コーナーリング・急加速時の安定性が抜群に向上したと確信しました。常にチャレンジングスピリッツを持っているALECスタッフ一同、心よりご来店をお待ちしております。
あなたのMINIがハズレだなんて決め付けてあきらめている人はいませんか?

ロイヤルチェックに関しましてはWorksをご覧下さい。

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足回りを交換するということで安全性の向上がはかれます

良い車の条件、よく走り、よく曲り、よく止まることだとALECは考えます。そしてALECは、毎年これらのパーツ作りやセッティング研究、レース活動を行ってきました。乗り心地コーナーリングが良く、ブレーキが効いて、うるさ過ぎずいい音がして、他のMINIとは違ったかっこよさを持つ車を作り続けようと考えています。

シートも良質の物に交換してドライビングポジションもあなたに合うセッティングをします。これで疲れない車ができあがります。
ショックを固くしたりコイルスプリングをいれたりするとロールがなくなると聞きますが、これは瞬間的なGに対して言えることで、コーナーの入り口と中間地点ではそのGのかかりかたは全く違うのです。この現象を解消するには、スタビライザーを取り付けるしかありません。その証拠に国産車、外車を問わずスポーツカーと呼ばれる車には、ほとんどスタビライザーが装着されています。ALECではスポーツスタビライザーをオートリファインとのOEMによりALECの味付けで生産しています。

ブレーキパッドは必ず交換しましょう。ただいたずらにレース用パッドに取り替えることは大変危険です。あなたの好みのブレーキタッチが必ずあるはずです。一緒に見つけましょう。
A/T車でフロントが下がってしまったMINIは、アジャスタライドやロングラバーコーンをフロントのみに装着することも可能です。驚くほど乗り心地が良くなります。また、最近では、スムースライドサスKitを組み込むのが安全で乗り心地も良くなるので主流になってます。

MK−Iの850からMINI1000、クーパー、クーパーS、1.3キャブ、1.3インジェクションまでどんなミニでもおまかせください。
コイルスプリングとビルシュタインやヴァルタンの組み合わせで最高の乗り心地を味わえるサスセッティングも随時行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。試乗車も用意してあります。
最近は、スムースライドサスKitがおすすめです。コイルの弱点であるロールが少なく出来ます。

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エンジン、ミッション、チューニング・オーバーホールします

レーシングエンジンのチューニングには、結構自信を持っているALECではありますが、一般道でストレスを軽減できる手軽なエンジンチューニングを今回ご紹介しましょう。
1.3iは、まずフライホイールを少々研磨し、バランスを取りカムシャフトを交換します。(ノーマルコンピュータ・ノーマルインジェクションの範囲でチューニングヘッドに交換します)そしてALECオリジナルメタルガスケットをいれます。さらにタイミングカムギアをストレートカットのNEWタイプに交換しバルブタイミングをとります。'96年までの1.3iの話です。
'97年以降のMINIは、チューンド by ALECのヘッド(\252,000(税込))にメタルG/Kを組み込むだけで速くなります。

タコ足にCATを付け、VALTAINのステンレス、サイド及びセンター出しマフラーを付けます。これでビックリするほど早くなります。
ALECの赤い1.3iは、これに加えストリート用クロスミッション(ストレートカット)を組み込んであります。この仕様は、サーキット、ジムカーナ、日常の足とオールラウンドに対応します。また、チューニングをすればするほど速くはなりますが、奥も深いので目標をしっかり決めておいた方が良いでしょう。

キャブ車は、キャブレター点火系、ボアアップなど楽しみがたくさんあります。
MK−I〜MK−IIIのOLD MINIの場合、ALECではスペシャルデスビとウルトラKitを交換することにより、フルトラや同時点火にすることも可能です。雨の中を軽快なエキゾーストサウンドを響かせ疾走するMK−I、しびれますよネ。でもALECでは、ずっと前からやっている事なのです。クーパーSやGT E/G、1000も同じですが、ALECがチューニングすると楽に8000回転はオーバーします。OLD MINIのダイナモやデスビでは対応ができない訳です。

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ボディ回りをALEC仕様にしませんか

あなたのMINIが常にベストコンディションでドライブできるようになったらALEC MINISPEEDスペシャルボディパーツを装着してみてはいかがでしょうか。
空気抵抗を考えて、様々なオーナーの好みに対応できるよう豊富なバリエーションをご用意しました。すべてALECがデザイン工房で粘土から作り上げた商品ばかりです。気に入っていただいた方は、その時代、その瞬間、ALECと共通の感性を共有できるのです。

ST−I:時速100Kmからの安定性が違います。かつて見たOLD MINIのボディラインを引き出すシルエットです。1982年から販売しております。

ST−II:時速160Kmでも安定した走りが体感できます。ALECのスポイラーはすべてブレーキローターにエアーを送り込むように設計されています。現に筑波サーキットを40周位攻めてもブレーキは一切フェードしません。もちろん、ブレーキパッドもそれなりの物を使っていますが。

ST−III:リブレスレーシングのレーシングミニを手軽に再現できます。スタビと牽引フック(レース用)を取り付けバンパーレスをお楽しみください。すべてのパーツはいつでもオリジナルに戻せるという基本コンセプトで作られています。

5.35J:モールレスオーバーフェンダー、現行のMINIに5Jアルミ+165サイズのタイヤを履くために作りました。実寸は5.5Jと同じですがまぎらわしいので、あえて5.35Jとしました。

Rバンパー&スカート:5.35JオーバーフェンダーにJUST FITします。R−6にも左右の加工で一体化します。おしりがより丸く見えます。

R−6(アールシックス):現行トレッドに6Jを履くためにALECが特注で作ったオーバーフェンダーです。ストリートからレースまで、10インチから13インチまで広く対応できるように、各所にスペシャルな部分が設定してあります。ヴァルタン5J-10インチホイールにもベストマッチします。

レーシンググリル:トップバーとグリルが一体化したFRPグリルです。お好みの色に塗り分けてください。FパネルのMK−II・IIIのグリルのビスはすべてかくれます。

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自分でもできるボディメンテナンス

〜好みはあります。でも、思いは同じです〜

そろそろ、ボディもくたびれてきてから直さないとな…いくらぐらいかかるのかな…なんて思っているオーナーも多いはず。ミニが腐りだすのはちょっとした傷が原因であることも多いです。
いちばん多いのはクォーターガラスの下。プクプクとサビが浮いている方も多いのではないでしょうか?これは窓の開閉を繰り返しているうちにガタが出始め、少しずつ擦るようになって表面の塗装が削りとられ、水がたまり易い部分だけ腐りが進行してしまい、放っておくと、穴が開いてしまいます。
ドアなどは水抜きがつまり始めるとドアの内側が乾燥しにくくなり、裏側から腐ってくるのですが、年式の古い、新しいは関係なく、フロントのラバーコーンがヘタっており、前下がりになっているミニで、毎日は乗らず車庫の壁がコンクリートで、そのコンクリートの向こうは山、なんていう場所に置いてあるミニは、間違いなく腐ります。

アレックのお客さまで、83 年式のミニをずっと乗っている方がいますが、風通しの良い車庫にいれているのでサビ1 つない、なんていうミニもあれば、91 年式で、すでに左右のドアを新品に交換した、なんて方も珍しくはありません。
アレックでは最初の小さな腐りでしたらその部分を切り取り、裏側にサビ止めを塗布し、また鉄板を張り付け溶接して板金・塗装します。クォーターガラス下、ドア下、フェンダー、ステップ等の場合でしたら最初はこの方法で安く仕上げます。次にまた、その周りか他の部分が腐り始めたら思いきって交換した方が良い場合もあります。

よく洗車して、ワックスを必ずかけている方のミニはあまり腐りが出てきません。
洗車、ワックス後は左右のドア- ガラスを全開にして1 人で走ること。実はこうすることによってドアの中に風が入り、隅々まで乾燥するわけです。さぁ、あなたも天気の良い日は窓をめいっぱい開けて走ってみてください。これだけでも、腐り予防にはなるはずです。トランクも必ず開けて、スペアータイヤを取り出し、フロアーの隅々までワックスがけ、トランクの裏側やトランクのウェザーストリップも取り外してその縁にもワックスをかけます。トランク内は荷物でゴチャゴチャ。めったに開けないし、スペアタイヤなんて見たこともない、なんて方はすぐにやってみましょう。

年に1 度くらいはバッテリーも外し、バッテリーボックスの底も掃除してワックスをかけておいたほうが良いでしょう。 ワックスがけはボディの色が出ている部分はすべてかけてあげましょう。そして、シリコンスプレーグリス(潤滑オイル)を買ってきて、ドアキー・ドアのヒンジ・ドアのボタン・ドアストッパー等にグリスを注して、数回開け閉めしてあげてください。
時間のあるときでしたらフロアーカーペットを全部外し、日に干してこれがメンテナンス同様、とても大切な、しかも自分でできるボディメンテナンスの基本なのです。子供の頃、お父さんやお兄ちゃんに自転車に油を注してもらってペダルが軽くなり喜んだ経験ががあなたにもあるはずです。

ミニは『自動車』ではなく『クルマ』ですからそういった特別な工具や知識がなくともメンテナンスを自分で出来る部分がたくさんあるのです。
アレックで、セーフティチェックやロイヤルチェックをしている車はバッテリーのマイナスアース側も必ず磨き、その都度見ておりますのでご安心下さい。逆に、点検時にトランクの腐り等をお客さまにお知らせすることもあります。
ボディのレストアにつきましても、少々のサビや腐りを板金しながら部分的に修理するのが第1段階。
全体的にツヤもなくなってきて、傷も少々目立ち、所々にエクボも…なんて言う方のミニは、周りだけを板金して、同色で外側だけペイントする、ついでにF ガラスとR ガラスガラスクォーターガラスの調整とウェザーストリップの交換をしてあげると、これだけで新車と見間違えるくらいに綺麗になります。その次は、お好きな色にオールペイント。

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10年乗ったらもう1 台買ったつもりで

〜大人のMINI遊び〜

ちょうど10年乗って、次に欲しい車もミニ以外には特になく、しいていえば次はMK?かカントリーマンか…なんて考えているオーナーの方も多いことでしょう。

アレックでも、20 年以上店をやっていて、このようなパターンで乗り継がれている方も少なくはありません。しかし、永年乗った車というものにはたくさんの思い出や、自分の子供に対する愛着にも似た「気軽に取り替えることのできない不思議な世界」が存在すると思います。

同じような気持ちのオーナーが相談に来られました。91 年のキャブクーパーワンオーナー、ちょうど10年乗って、現状は、ブリティッシュレーシンググリーン・フロントスポイラーST-?・R-6オーバーフェンダーにVALTAIN 5J-10 インチのシルバー、足回りはアレックミニスピードスタビライザーKIT ・ロングストロークラバーコーン・英国製のネガティブとショック、エンジンミッションはノーマルでウェーバーにタコ足、マフラーはBL チタンマフラー、内装はセンターメーター・バケット・6点ロールバー、格好は良いが、サーキットではいまいちタイムが出ず、ジムカーナーでもチューニングクラスになってしまう為、1 度だけグランドチャンピオンシップに出場した程度。
このように書いてしまうとほんの数行の話になってしまいますが、ここにたどり着くまでの10年間、コツコツとその時代に流行したパーツを組み込んできた代表的なミニの1台なのです。

さて、オーナーの要望としてはアレックレーシングブルーへのオールペン、ボディのレストア、エンジンボアアップ、チューニングヘッド、カムシャフト、クロスストレートカットギア−、4ピニオンデフを完全オーバーホールしながら組み込んで欲しいとの事。
そこまでやるならと、こちらがエンジンルームもサブフレームもピカピカにしてあげるよ、と言うと大変喜び、次々とステップ&クォリティアップの話が出てきた。
リジットフレームマウント、ステンブレーキホース、ローズジョイントサスキット、VALTAIN ショックアブソーバーType-R といった『グレードアップした新たな自分だけのミニ』に乗りたい!という事で話が進み、予約日と予算、完成までの日程を打ち合わせし、START!
思い起こしてみると、永くミニを維持している方にはいくつかの共通点があると思います。
1つ目は『同じ価値観の仲間、つまりミニオーナーの仲間がいる』こと。
2つ目は『自分をよく理解してくれて、日頃のメンテナンスも安心して任せられるミニショップに出会っている』こと。
3つ目は『イベントやミニを通じた楽しい時間に年1〜2度は参加している』こと。
4つ目は『自分のミニを心から愛している』こと。まだまだあるとは思いますが、特に4 つ目は大切で、例えば、自分の子供が病気になった時、その子供が病気になったことを責めたて「お前なんか知らない!」などという親はいませんよね?心配して、心配して、1日も早く元気な姿を見せて欲しい、と願って止まないはずです。

そのような気持ちにもよく似た、『愛着』これがなければミニを永く維持することはできません。国産車のように古くなったからとか、もう壊れそうだからとか、気軽に新しい車に取り替えられないのがミニオーナーの1番の共通点ではないでしょうか。
しかし「壊れてから修理、また壊れてから修理」ではいつも不安に思いながら乗る様になってしまいます。アレックのお客さまは先々のメンテナンス、最低でも半年に1度きちんとしたメニューで大事に至らないうちの点検・整備を行なっておられます。そういった方のミニは故障などしません。初めての方でも、ご予約を頂ければ点検・整備いたします。

5〜6年以上前の年式のミニを、最近中古で購入したけれど、自分はミニのことがあまりよくわからない。自分が購入する前にきちんとした整備をいつ行なったのかもわからない、といった方はまず、「ロイヤルチェック」でご予約下さい。

そして、ベストコンディションにし、ご自分のミニをレベルアップし、安心してドライブできるようになり、先々のメンテナンスも無理なく行なえるようになってから初めて、内装、外装をリバースアップします。

アレックオリジナルの各スタンスのスポイラーやオーバーフェンダー、グリル等…まだまだ奥は深いのです。

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あなたの喜ぶ顔が見たくて

〜そして走りつづけるあなたを応援いたします〜

あなたの不満足点を思うままに挙げてください。的確に対応いたします。
例えば、ごく最近の実例ですが、毎日通勤に使っているが、峠でのギア比が合わず、高速に入るとエンジンが回りすぎてかわいそうなので何か良い方法はないか、という事でした。この方のミニは1.3キャブクーパーの10インチ仕様。エンジンは73℃のカムにSTAGE ?のチューニングヘッドにSU 13/4 ツインにアーシングシステムを施した車です。

そこでアレックはお客様にどうしたいのかをお聞きしてみると、クロスの5速にするか、ファイナルを変えるかどちらかで迷っている、という事でした。峠の登りで2nd ではフケきってしまうし、3rd に入れるといまいちパワーが出せない。高速に入って4 速で、もう少し低い回転数で巡行したい、との事でした。オーナーのお悩みはアレックにも痛いほどよくわかります。
なぜなら、アレックも第3回、4回JAPAN MINIDAY を鈴鹿サーキットで開催したとき、事前の現地打ち合わせの際にミニで日帰りしたことがあります。
その時のため、というわけではありませんが、当時作ったのが赤のMK?クーパーS 。エンジンを1450cc にし、スーパークロスストレートカットギアを組み、ファイナルを2.9に変更し、楽な回転数で鎌倉から鈴鹿を往復したことを思い出したからです。ビックボアならではの話ですが…。

話は戻りますが、現状としましては、有り余るパワーのエンジンにノーマルミッションとのマッチングがオーナーの「峠と高速」というフィールドに合っていないことを確認し、少ない予算ででっかい企画。
しかも無駄のない方法を考えました。その結果、ファイナルを2.7 に、ノーマルミッションをオーバーホール、デフを4 ピニオンデフへの交換をお勧めしました。排気量がノーマルのままでしたら、これが1番乗りやすいと判断したからです。次にエンジンでもオーバーホールする頃にはボアアップすればさらに良くなるでしょうし、クロスギアはそのとき考えれば良いでしょう。

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1 台でも多く残したい、より洗練されたMINI を

〜乗り心地とコーナリング性能の関係〜

アレックではサスペンションの交換を依頼された場合、その目的と、お客様に主なミニの使用目的を色々な角度からお聞きします。

例えば1人の時に多少はコーナーを攻めるか、4 人で乗る事はあるか、ミニに乗っている際、最も強く不満を感じるのはどんな時か、思いきり飛ばすことはあるか、ジムカーナーに出場するのか、サーキット走行をするのか、峠を走るのが好きか…等です。
一見、単純な質問のように見えますが、後にますますミニで走るのが楽しくなるか、失敗に気付き、乗るのがユーウツになるか、はっきり分かれると思います。

A さんは普段からおとなしく、めったに飛ばさないけれど、とにかく乗り心地を良くしたい。B さんはわだちや道路のつなぎ目で跳ねたり、路面を拾いきれず、弾むように外へ膨らんでしまって危ない思いをする。と、両極端な二人ですが、実はある『共通点』があるのです。A さんはノーマルショックに車高調整KIT のみが組み込んであり、Bさんは車高調整KIT 、ショック、ネガティブといった走り屋系のいじり方。
「共通点どころか、全然違うじゃない?」あなたはそう思ったでしょう。2人の共通点はノーマルラバーコーンがヘタった状態で乗っている、という点だったのです。

車高調整KITがなければ前だけペッタンコになっていた2台、しかし車高は2台とも前後共に指3本分、という事は、その分ラバーコーンは潰れてほとんどストロークしていない状態と言えます。おまけに市販されている車高調整KIT はラバーコーンのゴム回りの接地面がノーマルより広くなっています。
これは、ラバーコーンを広い面で押すことにより、強度が出る仕組み、要するにより固くなっているわけです。

A さんの場合はヘタったラバーコーンとノーマルショックという組み合わせにより1 度の揺れが止まらず、後輪を支点に前輪(というよりはボディフロント側)が上下に揺れており、それを繰り返しながら走っているため乗り心地が悪く感じられるのです。
B さんの場合はショックで固めているので、上下運動は起こりにくいのですが、突き上げがひどく、つぶれたラバーコーンに残されたわずかなストローク内でのサスの動きしかないため、路面をグリップせず、コーナーのきつい一般道では弾んでしまうわけです。

それでは、ミニのサスをより良くするにはどうしたらよいのでしょうか?大きく分けて4 つの方法があります。

 1 .ノーマルの新品ラバーコーンを組む。
 2 .コイルスプリングを組み込む。
 3 .スムースサスKIT に組みかえる。
 4 .アレックミニスピードロングストロークラバーコーンに替える。

また、この4 つの方法によくマッチしたショックアブソーバーに交換することも重要です。

ショックも色々ありますが、アレックでは、今までにないショックを作りたいという事で、企画からラインナップまで携わる事ができたVALTAIN ショックアブソーバーを心よりお勧めいたします。ロングストローク・ショートストローク・タイプRと3つの用途に合わせたラインナップ。すべて8段階調整式ですからお客様の好みに幅広く対応します。

2001 年、アレックで行なっているサスクォリティベスト5 はスムースライド+VALTAIN ロングストローク、スムースライド+VALTAINショートストローク又はタイプR、アレックミニスピードロングストロークラバーコーン+VALTAIN ショートストロークかタイプR、コイルスプリング+ビレットサス+VALTAIN ロングストロークが多いです。しかしそれぞれ目的が全く違いますので、まずはご来店頂いて現物を見ながら、もしくはデモカーにお乗り頂いてから、お客様の目的に合わせたチョイスをさせて頂いております。

最近は通販でサスとショックをお求めになるお客様も増えましたが、組込みに関しましては信頼できるプロのミニショップにご依頼下さい。また、いつも出入りのミニ専門店に取り寄せを依頼し、取りつけてもらうお客様も増えております。

さぁ、あなたも『足』を変えてみませんか?

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サーモスタットは重要なパーツです。

サーモスタットは重要なパーツです。間違えて使うと大変な事になります。

先ず最初は、1.3i(インジェクション車)は、年間を通じて88°のサーモを入れる事。理由はオートチョークが解除されるのがピッタリ水温が80°になった時なのです。そして、電動ファンが自動的に回り出すのが95°です。(注:機械式水温計の数字で確認した場合です)ノーマルは、Nの所で88°位です。1.3iに夏だからといって74°のサーモを入れるというのは大間違えですのでご注意を。オートチョークが解除されず高速道など巡行すると、エンジンは吹けない、ブスブス言うは、調子が悪くなります。また、燃費も最悪になります。

そして、サーモは3年に1度は必ず交換しましょう。理由はサーモというのは開いて壊れるか、閉じて壊れるかです。前者はサーモ無しと同じ状態になり、後者はブシューと水蒸気を発しながらオーバーヒートします。おまけにそれ以上経過するとボルトは錆び付くは、サーモハウジングが簡単に外れなくなり面倒な事になります。アレックでロイヤルチェック、セーフティチェックを行っている方はご安心下さい。2年に1度は、クーラント入れ替えと同時にサーモも必ず見ています。たとえば、あなたの1.3iが95〜96年式といっていても、もう8年以上になっています。サーモスタットをいつ交換したか?、何度が入っているか?お近くのSHOPで見てもらって下さい。最近のサーモスタットは、2年くらいでスプリングがヘタリ、88°を保てなくなることもあります。

次はキャブ車ですが、850cc〜1000cc、1100ccと色々エンジンタイプはありますが、年間を通じて82°で問題がなければそのままでというのが良いです。しかし、ツインキャブ車で冬はオーバークール気味、夏はオーバーヒート気味、なんていうMINIは以外に多く、その場合は74°のサーモや真夏のみサーモスリーブのみ、また、秋になったら82°を入れるなんていう方も多いです。

MKI〜MKIIIとMINI1000は、夏でもヒータコックを開けておいて下さい。室内が暑いからといって、どうせ夏はヒータを使わないからと閉めておくと水の流れが悪くなり、ラジエターから一番遠い4番側が熱を持ちます。そうです、オーバーヒートの原因に繋がります。いざという時はヒータも電動ファンの役割を果たします。

89y以降のミニ1000から改善され、1.3キャブではさらに良くなり、1.3iは完成版です。ヒータコックを閉じておいても水が回るようになっています。嘘だと思ったらMINI屋に行って各年式のロアーホースを見ながらヒート対策を見てください。

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マニュアルのMINIに乗ろう!

移動空間であるファミリーカーや仕事用自動車は好きなのを乗れば良いと思いますが、やっぱりMINIはマニュアルでしょう。
『くるま』と呼べる数少ない1台ではないでしょうか?デジタル化する生活、ネット化が常識の会社勤め・・・そう、休みの日ぐらいアナログで『癒そう』ではないでしょうか?
手巻か自動巻の時計にMINIのマニュアル。
ペタンコのスニーカーにレイバンのサングラス、エキゾーストノートを響かせて・・・
CDも無し、カーナビも無し、クーラーも無し、いいじゃありませんか?

自分が楽しければあなたも1台MINIのマニュアルいかがですか?

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E/G始動 及び 切る時

始動前に、水、OILの点検はする!

『キャブ車のE/G始動』

  1. チョークを引く(ニュートラルを確認する。クラッチは踏まない)
  2. エンジンキーを回す。ON(アクセルは踏まない)
  3. さらにキーをひねり、セルモーターを回す。(アクセルは踏まない)
  4. E/Gがかかったらチョークを少しずつ戻していく。アイドリング安定するまで待つ。
  5. 完全にチョークが戻ってエンストしなければ少し空ぶかししてから走り出す。

上記4 夏は2〜3分、冬は5〜6分
目安水温計が少し上がりだすまでは暖機する。
しかし、固めのOIL 20W50クラスは、5分ぐらいはアイドリングで暖気をしたほうが良いです。

『インジェクション車のE/G始動』

  1. アクセルは踏まないでキーだけ回す。(ニュートラルを確認する。クラッチは踏まない)
  2. エンジンが始動したらスロー走行で暖める。
    キャブ車ほどの暖機はいりません。 M/Tで1分くらい、A/Tで2分くらいでOKです。

『E/Gを切る時』

 A/C、S/W両方、ヒーター、熱線、ライト等は必ず消してから切る。

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ヒール&トゥとは一体どういうテクニック

初めまして。 00年式ラストミニ、セブン(M/T)に乗ってます。
ヒール&トゥとは一体どういうテクニックなのかを教えて下さい。
くだらない質問ですまみせん。

いつもホームページをご覧頂いきありがとうございます。

ご質問の件ですが、なんかバレーのステップかと思うようなヒール&トウですが、最近のCAR雑誌では、こういうウンチクを特集することはあまりありません。
しかし、私達の若い頃は日本の自動車文化の発展期でどの本もスポーツカーやレーステクニック講座のような特集がありました。
最近はA/Tが普通ですからしょうがないですよね。
M/TとA/Tの最大の違いは、このヒール&トウを使えるか、使えないかが一番でしょう。

また、これが使えないとM/Tを乗る意味や面白さが分かりません。
そこを理解してから練習する訳ですが、いきなりミニで練習するのは少し無理があると思います。
なぜなら、最初は回転も合いませんしクラッチを踏む、またはつなげるタイミングもわかりませんよね。
分かってきた頃には、ガタガタになってしまうなんて事は良くあります。
出来れば軽トラや商業用バン等のマニュアルがベストです。(丈夫ですから)

さて、本題ですがよくシフトダウン=(イコール)エンジンブレーキだと思い込んでいる方が多いのですが、問題はギアーを一段落とすとギア比の関係でE/Gの回転が上がります。
そこで下手な人はクラッチを急につなげるとキューッ!と音を立ててタイヤがロックします。そこでクラッチをそっとつなげるとウィーンと回転が上がってギアーがつながったような気になりますが、これまた大間違えで、発進の時の何倍の回転数で半クラを使っているようなものでクラッチ、デフ、エンジン、駆動系やトルクロットステイまでダメージを与えます。
そこで、回転を合わせてあげる為に空ぶかしをしてあげる訳です。

例えば、信号で青になりスタート ローから2nd、2ndから3rdへとシフトアップをしている時に上のギアーを入れるたびに回転が下がっていくでしょう。
この逆をシフトダウン前にあらかじめアクセルで回転をあげといてやってから、一速落し、クラッチをつなげるとスムーズにつながる訳です。
(注シフトUPの時に空ぶかしをするのはイモです)

さて、峠を走っているとします。急カーブに差し掛かってきます。
当然ブレーキを踏みます。その時ギアはトップだったとします。
ブレーキを使いスローインまでは良いのですが、コーナーの出口で立ち上がりが遅くなります。
コーナー進入前にトウ(つま先)でブレーキを踏み、ヒール(かかと)でアクセルを踏んで回転を上げ、クラッチはシフトアップの時と同じ様につなげられ、コーナー中もスローイン、ファースアウトが出来る訳です。
これは決して暴走行為の手法ではなく、エンジンの回転とトルク(パワー)を無駄の無いように上手く使いこなすという基本テクニックです。

MINIの場合は、ヒール&トウと言うより、右足の親指の付け根でブレーキング、同じく小指の付け根あたりでアクセルをふかすということになります。
練習中に足をつった人もいますが、慣れればどうという事はありません。
街中を普通に走っている時にスローなスピードで練習するように心がけましょう。その方が車を傷めないです。
無意識にこれが出来るようになってから、峠やサーキット等でスポーツ走行を楽しむとさらにMINIのM/Tの奥の深さが分かってくると思います。

長くなりましたが、習うより慣れろでやってみてください。

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M/T,A/Tの上手な乗り方について

M/T

95yの1.3iクーパーのM/T(マニュアル)をかいました。走行は48,000k/mです。大切に乗れば長持ちすると聞きますがどうゆう点に注意したら良いでしょうか?

「M/Tの上手な乗り方について」

  1. クラッチは床までいっぱいに踏むこと(フロア―マットにも注意)
  2. ローやバックに入れる前に1度そっと2ndに入れる癖をつけること
  3. アクセルのON・OFFについては、通常走行時はワンアクション置くこと
  4. クラッチペダルの上に足を置いたまま走行しないこと
  5. サイドブレーキ(リアブレーキ)の点検は半年に1度必ず行うこと
  6. ミニは、エンジンオイルを交換するというより、ミッションやデフオイルを交換する感覚で良質のオイルを3,000Km毎に、フィルタと共に交換すること。最近は、ほとんどの方が鉱物油のAPI規格 15W40SL 1,000ccや1.3i・キャブクーパー等、年間を通じて対応します。また、真夏やピストンクリアランスの広いミニは20W50SLがおすすめです。継ぎ足し用のオイル1L缶ぐらいは常備しておくこと。フラッシングはしません。
  7. 他の注意事項はA/Tと共通する部分あり
  8. ヒール&トウを完全にマスターすること
    (これはレーシングテクニックでも何でも無く、ヨーロッパではおばさんでも使うマニュアルに乗る通常の操作の一つです)
  9. やたらにシフトダウンしないこと
  10. 減速はブレーキで行い、立ち上がりの為に1速落とす時にヒール&トウで回転を合わす
  11. クラッチマスターのオイルも、まめに点検する。少なくなったら、ブレーキオイルを足すこと。レリーズシリンダーは、4年に1度、マスターシリンダーは8年に1度 O/Hするほうが良い。
  12. 信号待ち等はギアを入れてクラッチを踏んだままにしないこと。
    ニュートラルでC/Hペダルから足をはなす。

以上に気をつければ、ミニのクラッチも旧タイプ(〜83y)で70,000k/mぐらい、NEWタイプ(84y〜)で100,000k/mは、オイルが回ってしまわない限り使えるでしょう。
アレックの今乗っている1.3iクーパーはそろそろ13万k/mですが、まだクラッチはOKです

A/T

MINIでのドライブに最高の季節になってきましたね。メンテナンスは完璧ですか?今回はお問い合わせの多い『オートマのMINIは壊れやすいのか?』についてのお話です。

MINIほど丈夫で長持ちするオートマ車も少ないぐらい、60年代のオートマでは最高のオートマでした。今は2006年ですから過去のオートマということになりますが、今でも立派に走っているでしょう。そんな長持ちのポイントをご紹介しましょう。以下にに挙げるのはALEC自身の体験・経験に基づいたアドバイスです。

  1. オイル交換は3,000kmに1度。オイルと同時にフィルター・銅ワッシャー・Oリング・P/Kも必ず替えること。 0.5Lぐらい多めに入れてください。フラッシングは禁止です。A/Tの場合、春先にOIL交換をして一夏走ったら、走行K/mが1,000K/mでもOIL交換された方が良いと思います。
    コンバーターの中に3Lぐらい常に残ったままのOIL交換になります。Oil交換は5.5L強を入れ、常に8.5LぐらいがE/G・T/Mの隅々まで回っています。加速している時は、コンバーターにOILが引っ張られます。OILが少ないA/T車ほどミッションを壊すことになります。
  2. OILは鉱物油のAPI規格 15W40SLクラスがおすすめですが、真夏や高速巡行の多い方は、鉱物油のAPI規格 20W50SLクラスを入れる方が、A/Tのためには良いです。この場合は、暖気やスロー走行で水温計の針が中央に寄るまでは飛ばさないことが大切です。
  3. 水温計の針が中央に上がるまで絶対に飛ばさないこと。
  4. アクセルのベタ踏み、いたずらにキックダウンしないこと。走行中は常にD(ドライブ)。
  5. 信号待ちでP(パーキング)に入れ、サイドブレーキを引くなどと言うことはせずにDのままブレーキを踏んで待つこと。
  6. 走行中、シフトダウンやシフトアップ等、マニュアルもどきの運転は出来るだけ避けるほうが良いです。きちんと入っていないと、バンドをすべらす恐れがあります。
  7. R(バック)に入れるときは一度N(ニュートラル)に入れて一呼吸おく。
    バックからドライブに入れる際もニュートラルに入れてワンテンポおく。いずれもブレーキを踏み、車両が完全に停止してから次のギアチェンジを行うこと。発信はクリープ現象を利用しながら、後押しするようにアクセルを踏むこと。
  8. トルクロッドブッシュはこまめに交換すること。6,000km毎が目安です。
    M/Tのレーシングカーに付けるようなロアーステディKITはA/Tには必要ないです。むしろ、無いほうがリバースやドライブなどに入れるショックも少なく、走行中の変速ショックも少なくスムーズに走れます。ただし、エキゾーストブラケット・トルクロットB/S・マフラーマウント等は多少ダメージが増えますので、マメに点検が必要です。
    ロアーKitを外すとブレーキ鳴きがひどくなる場もあると思います。
  9. オイル漏れは発見次第修理すること(ただし一晩に1,2滴ぐらいなら修理するほどではありません)
  10. インジェクション車はECU回りのマップラインやサイドエントリーデスビカバーが切れたり詰まったりする前に交換すること。
  11. 運転中、エンジンの前後の動きがペダルやハンドルに伝わってくるのがわかる運転をすること。
  12. 特に真夏の高速道路を100K/m以上で巡行した時は、高速出口3キロぐらい手前から80K/mに速度を落とし、少しでも油温を下げてあげることが大切です。

以上を守ればオートマのMINIは壊れやすいどころか20年でも30年でも乗れるでしょう。

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